ピーチローズは基本的には「お尻のニキビや黒ずみ」などの悩みを解消することを目的に開発されたクリームです。

お尻だけじゃなく腕や足にだってもちろん使用できることは想像できるはずです。

では、ピーチローズを顔へ使用してもいいの?

ということについてお伝えしている内容となっております。

ピーチローズは顔にも使えますか?

ピーチローズはボディローションですので体全体に使用することが可能です。

だから「顔だけに使用することはできない」ということはありません。

もちろんへ使っても何ら問題はないでしょう。

体全身と顔では皮膚の厚さが違う為、他の部位で大丈夫だとしても顔だけは炎症を起こしたり・赤くなってしまうということも考えられます。

ですのでピーチローズを顔に使う際にはこの注意点だけは押さえておいて下さい。

顔への使用はおすすめできますか?

 

「ピーチローズを顔へ使用するのはおすすめですか?」

ということについてネット上でも意見が分かれています。

ピーチローズは全身に使えるから顔のケアも同時にできるよ!という意見もあれば、そうでないという意見もあってどちらを参考にしたらいいのか迷ってしまいます。

顔に使う必要ありますか?これについてよく考えてみて下さい。

ピーチローズはお尻のニキビや黒ずみのケア専用に開発されているボディクリームだということが大前提です。

顔は外部刺激を敏感に察知する為に皮膚が他の部位より薄い構造になっています。

顔の皮膚と体の皮膚は違うということです。

ピーチローズはボディローションなので顔のケアを目的として開発されたものではありません。

それにピーチローズに関心があるということは美意識が高い方に違いありませんので、専用のスキンケア化粧品を使っているのではないでしょうか?

スキンケア専用のクリームを使用した方が効果的な可能性が高いと思います。

ボディソープと洗顔料だって分かれていますよね。

それは顔は刺激に弱いので同じものでは前向きな効果が得られにくいからです。

ピーチローズを顔に使っても、問題はないけどわざわざ使う必要はないというのが結論です。

有効成分は含まれています

ピーチローズには顔へ使用する高級スキンケアクリームにも配合されている有効成分で構成されています。

ピーチローズに配合されているアルブチンという有効性成分には美白効果があります。

これにより、黒ずみ・くすみのケア予防をしたり色素沈着をケアすることが可能となります。

お尻の黒ずみ改善に役立っているアルブチンは多くのスキンケア商品の有効成分です。

もう一つの有効成分は「グリチルリチン酸ジカリウム」です。

グリチルリチン酸ジカリウムには高い抗炎症作用があり、皮膚の炎症・赤み・ニキビをケアします。

ニキビケア化粧品には必ずといっていいほど配合されている成分です。

 

まとめ

スキンケア商品が手元にあればわざわざピーチローズを顔へ使う必要もないはずです。

ですが、全くスキンケアクリームを持っていないという方でピーチローズを使用したいのであれば問題はありません。

高品質な成分が配合されているので、ニキビ・シミケアに役立ってくれるかもしれませんね。

基本的にはお尻を中心としたボディクリームとして使用するのがおすすめです。

ピーチローズの口コミはこちら